東海道バーチャルトリップ

34)3枚の案内板、広域案内図、周辺案内図、掛川桜:橋の右手前

緑橋の右側はこだわりっぱ(休憩所)になっており、川沿いに左から順に広域、周辺、掛川桜の3枚の案内板が置かれています。
広域案内図には、ようこそ掛川へ、掛川城天守閣、大日本報徳社が、周辺案内図には、大手門番所、掛川城御殿、掛川城天守閣、大日本報徳社大講堂、JR掛川駅、松ヶ岡(旧山ア家住宅)が説明されています。
山ア家は掛川藩の御用商人、油問屋で、掛川藩の藩校にも携わりました。藩校は教養館(〜旧山ア家住宅)と呼ばれ、商人などにも開放されていました。「生涯教育」なども掲げたそうです。山ア家は幕末の各藩の負債の整理にも携わり、
明治以後は県下屈指の富豪となりました。松ヶ岡の地名は周囲に植えられた赤松に由来しています。山崎千三郎は掛川銀行の設立者で、山崎覚次郎は東京帝国大学の経済学部長です。

35)時計台と石段:橋を渡ると、徒歩58分

右側歩道には時計台が、左側歩道の先には石段と和風建築(御殿)が窺えます。此処で道は右側に折れます。写真右側は三の丸広場です。今日は花見客が押寄せていました。

36)蓮池:右折地点の先、左手

右折すると、道の左手には蓮池が広がります。蓮池には赤い橋が架かっています。

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