東海道バーチャルトリップ

37)市立中央図書館/三叉路:右折地点を右折し左手蓮池を見ながら進むと、交差点左奥、徒歩60分

三叉路の左奥に市立中央図書館が在ります。かなり大きな図書館です。ガイドも大きな図書館を有する市には好感が持てます。(笑)

38)二宮金次郎の像/市立中央図書館入口:三叉路の先、右手

三叉路を左折し図書館沿いに歩くと、同図書館の入口に至ります。此処には二宮金次郎の像も飾られています。例の、薪を背負いながら読書をする、です。
現在の歩きスマホの先駆者ですが、オーバーワーク?には危険が山積です。(苦笑)此処からはUターンして、ガイドは左側(西側)の歩道を歩きます。

39)淡山翁記念報徳図書館:中央図書館の向い、徒歩66分

階段を昇ると、左側門柱の札には淡山翁記念報徳図書館の文字が記されていますが、右側門柱の札は白札のままです。写真左側の黄色い洋館が大日本報徳社の図書館で、写真中央の瓦屋根は下賜された仰徳記念館の様です。
掛川市のホームページには、報徳運動の元祖、二宮金次郎の指導を受けた岡田佐平治が掛川市倉真の人だったことから掛川市に大日本報徳社が出来た、とあります。
二宮金次郎は相模国足柄上郡栢山村の出身です。経世済民を行い、報徳思想を唱えました。また岡田は明治8年に遠江国報徳社を設立し、社長と成りました。
同図書館は二代目社長岡田良一郎の業績を記念する図書館として、昭和2年(1927)に建設されました。淡山は雅号です。

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