東海道バーチャルトリップ
(26)掛川宿
最寄りの駅はJR掛川駅です。東番所跡へ行くのにも、折角ですので掛川宿七曲りを辿りましょう。
北口で降りて北上し、連雀(れんじゃく)西交差点を右折、仁藤町(にとうちょう)交差点先の左手前桂花園交差点を右折、二つ目の交差点を左折し、一つ目右手前塩沢機械店の有る交差点を右折します。
広重の版画には、塩井川に掛かる橋を行き交う人々と田植え、秋葉山常夜燈、丸凧が描かれています。
掛川宿の開業は明治22年です。東海道線(当時の名称は官設鉄道)、国府津−浜松間の開業と同時です。
塩井川は逆川の様です。丸凧が揚っている方が掛川宿、山の有る方が北でしょうから、この様な写真を選びました。写真奥は「もちや」です。
馬喰橋は、かつては長さ23間の土橋だったそうです。(by 掛川市観光情報)また丸凧は、お隣の袋井の方が有名です。
また新田開発の話も、道中で出て来るかも知れません。(笑)
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