東海道バーチャルトリップ

1)東番所跡:右手、道路東側

此処には手前から順に、掛川市掛川宿東番所跡大型道標と七曲り説明板高札が有ります。掛川市袋井宿宿境まで二里二十三町、日坂宿宿境まで一里十六町。説明板には、
葛川と新町の境に掘割、ここにかかる橋を渡ると門、こから東海道は南に折れ、道がかぎの手にいくつも折れ曲がる新町七曲りに、七曲りの終点に、木戸と番所、番所には捕縛のための三道具(刺股・突棒・袖がらみ)
や防火用の水溜め桶などが備え、新町は、山内一豊が整備した城下町の東に発達した町並み、元和六年(一六二〇)町として認められ、とあります。

2)少し右に折れる曲がり:番所の先

高札の先にはすぐに小さな右曲りがあって、道は南北に向き直します。枡形の終わりでしょう。

3)左折地点(七曲り6回目)/十字路:枡形の先、左手、徒歩3分、道路西側

交差点の左手前には塩沢機械店が在ります。

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