東海道バーチャルトリップ

1)石薬師宿入口:右入すると、左手、徒歩1分、道路東側

左手、手前四日市側から順に、これより南石薬師宿信綱かるた道説明板、東海道石薬師宿石碑、信綱歌碑1、短歌ポストのお知らせ説明板、その下に信綱かるた道案内マップポストと投稿ボックスポスト。その右に歴史と文化のまち石薬師案内板と
その下に東海道案内板が在ります。
かるた道説明板の説明文には、一・八キロの間に信綱かるたの短歌五十首を掲示している。途中、本陣址、佐佐木信綱記念館、淨福寺(弘綱記念碑、幸綱歌碑)、石薬師寺(信綱、西行、一休、芭蕉等の歌碑句碑など)、蒲冠者範頼社・蒲桜、一里塚
などがある。(佐佐木信綱顕彰会)、とあります。信綱は明治の歌人です。

お知らせ説明板の説明文には、令和3年1月短歌ポストを設置しました。石薬師は歌人・国文学者・万葉集研究家佐々木信綱の誕生地であり今年は生誕150周年です。東海道を歩く全国の方々や地元の方に短歌の投函を頂く為のものでございます。
44次目石薬師宿の街道1.8kmに短歌ポストが北町地蔵記念館玄関・一里塚の三箇所にあります。古い史跡や社寺が残る当地をゆっくり歩きながら、また休憩時に一首詠んで楽しんで下さい。(投函頂いた方は記念館にお立寄り下さい。記念品を
お渡しします)、令和4年10月1日設置、佐佐木信綱顕彰会、とあります。
アルミ製のマップポストには、自由にお取りください、とあります。ガイドも前回頂戴しましたが、今回は空でした。同マップには、信綱の五十首全てが掲載されていました。投稿ボックスは説明板に有る様に、前回来た時には有りませんでした。

石薬師案内板は前回来た時よりもかなり風化が進行しており、横方向に細かいひび割れが有りました。同説明板の中央には旧道を中心とした案内図が描かれ、8つの旧所名跡が案内されています。
また東海道案内板には、石薬師宿→四日市宿側の旧道の歩き方(〜地下道使用)が説明されています。

2)信綱歌碑1:左手、道路東側

歌碑1番には蛤と長餅が描かれており、「四日市(よかいち)の時雨蛤(しぐれ)日永の長餅の 家土産(いえづと)まつと父をまちにき」、とあります。
その下には、短歌佐佐木信綱、原画・字辻善衛、佐佐木信綱顕彰会、(財)岡田文化財団助成事業、とあります。

3)歴史と文化のまち石薬師案内板(旧):道標の右、左手、同分、道路東側

写真は劣化の少ない前回のそれを掲載しています。8つの旧所名跡とは、@北町の地蔵堂、A大木神社、B小澤本陣跡、C佐佐木信綱記念館、D石薬師寺、E石薬師の蒲桜、F舟塚古墳、G石薬師の一里塚、です。

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