東海道バーチャルトリップ
4)御料〇(片+傍の右側)示杭跡(ごりょうぼうじくいあと)ポスト/中央分離帯:直進交差点を左折すると、徒歩31分、道路南側
交差点を左折すると、道の中央分離帯上に有ります。ポストの正面には御料〇示杭跡、従是西掛川藩領川井村、従是東天領袋井宿、とあります。ですからどまん中袋井宿は幕府の領地(天領)なのです。
また左側面には、↓−110m、万葉歌碑(袋井中学校正門内)、右側面には、−↑110m、万葉歌碑(袋井中学校正門内)、とあります。写真後ろに見えるのが袋井中学校です。
5)左折地点/突当丁字路:ポストの先、左手、道路南奥
袋井中学校正門へ行くには、此処を左折します。
6)万葉歌碑立札と同石碑/袋井中学校敷地内(旧):正門を潜ると、右手、徒歩34分、道路南奥
防犯対策の為同中学校の正門は閉じられたままでしたので、以前撮った写真を掲載しておきます。せちがらく成りました。(苦笑)
立札の左にブロンズ板が嵌め込まれた石碑が有ります。立札には石碑に彫られている二首の和歌が紹介されており、
時々の花は咲けども何すれそ 母とふ花の咲き出来ずけむ、右一首防人山名郡丈部真磨、遠江白羽の磯と贄の浦と あひてしあらば言も通はむ、右一首同郡丈部川相、
この二首の歌は、『万葉集』に載っている防人の歌、丈部川相は名前が現在の袋井市川井の地名と同名、川井地区の出身者と考えられる、とあります。
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