東海道バーチャルトリップ
13)直進地点/津島神社参道:民家の先、右手、徒歩7分、道路北側
参道右手に津島神社社碑が有り、前回来た時は石灯籠一対は門松で飾られていました。また参道奥には、ポール一対も窺えます。
14)旧山中郷々蔵立札と蔵:直進地点を右折すると、左手、道路北奥
同立札の左手奥には、白黒の蔵が在ります。蔵には、手がかなり加えられている様です。立札の説明文には、
飢餓、救済を主とした非常時の蔵、旧山中郷は、額田町南端、下衣文から本宿学区、山中学区、市場と広い範囲に亘り、山中八幡宮を中心とした地域です。この郷倉は大変歴史のある建物であり、市場が現山中市場から加宿する際、
町民と共に移転され飢饉、天災の際に救済用として造られ守られてきた大切な蔵です。この蔵には市場の歴史を残す一端が残っている。大正四年、市場は乙川水力により電燈線が施設され、祭礼に使用されていた立派な山車は解体
廃止となり、足跡を残すため山車の木材を桁、梁に使い往時の山車の大きさと規模を残している、とあります。
15)献燈一対と額付き石鳥居:蔵、線路の先、道路北奥
蔵の先、参道正面線路(名鉄名古屋本線)を越えた先には、献燈一対と津島神社の額が飾られた石鳥居が有ります。その先は、白い橋が架かる参道です。
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