東海道バーチャルトリップ

4)むらさき麦栽培地看板と同説明板:棒鼻の右奥、県道の右手、道路北奥

むらさき麦栽培地看板の下に、むらさき麦説明板が有ります。看板には、藤川まちづくり研究会、とあります。写真左の緑色の植物は、むらさき麦であると思われます。また説明板の説明文には、
今から三百年ほど前、俳人・松尾芭蕉は「爰(ここ)も三河 むらさき麦の かきつはた」の句を残しました。これは、むかし藤川宿一帯で紫色に染まる麦が作られていたからで、これを「むらさき麦」と呼んでいました。
しかしこの麦は、戦後、作られなくなり、幻の麦となってしまいました。平成六年、地元の人の努力によって再び栽培されるようになり、以後、毎年五月の中旬から下旬にかけて、その美しい色を鑑賞することができます。
藤川宿まちづくり研究家、とあります。この紫麦は和歌や俳句に登場し、当地の名産でした。

5)やはぎはしマンホール:東棒鼻の先、徒歩1分

城と橋が描かれています。橋は矢作橋、城は岡崎城でしょう。この先にも、2つ目のマンホールが在ります。

6)突当右折地点/丁字路:マンホールの先、右手、徒歩2分、道路北側

交差点左手前には市場改耕碑が有ります。

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