東海道バーチャルトリップ

7)「江尻宿」案内板高札と東海道江尻宿[十八宿目]説明板高札:道標の先、左手、徒歩21分、道路南側

案内板にはほそいの松、江浄寺、少年サッカー発祥の地、河童のこしかけ石、慈雲禅寺、江尻宿木戸跡の碑、追分の道標、遠州都田の吉兵衛の供養塔が記されています。
また説明板には旧宿の地図とその説明が記されています。説明板には、
慶長十二年(1607)巴川に初めて稚児橋が架けられ、江尻宿は上町(魚町)中町(仲町)下町(志茂町)の宿通りを中心に、西は入江町の木戸、辻村の木戸まで長さおよそ二キロ、
とあります。また「矢倉の辻」、「元宿」、「小芝城」、「北街道」なるワードも登場しますので、興味の有る方はお調べ下さい。

8)鯨モニュメント(旧):右側歩道、同分、道路北側

昔は此処に石で出来た鯨のモニュメントが有りましたが、撤去されました。此処に鯨が漂着しました。

9)左折地点/魚町交差点:高札の先、左手、徒歩25分、道路南側

正面には稲荷神社の鎮守の森が覗えます。その後方は清水江尻小学校ですが、昔は此処に江尻城(小芝城)が在りました。ガイドは稲荷に寄る為に、此処を直進します。

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