東海道バーチャルトリップ

10)魚町稲荷神社/魚町公園:左折地点を直進すると、正面、徒歩26分

石鳥居の下が稲荷神社参道です。石段を上ると、注連縄と稲荷神社の額が飾られた石鳥居、参道左手には由来が記された魚町稲荷神社立札が有ります。
此処には大きなサッカーボールの形をした日本少年サッカー発祥の地の碑が有ります。ちなみに、清水エスパルスのオーナーは鈴与です。

11)稚児橋/巴川:参拝して罷り魚町交差点を右折(左折)するとすぐ、徒歩34分

親柱には河童のブロンズ像が飾られており、右手前は手を付き膝を折った男の子、左手前は立像(写真)、左奥は蓮の葉を掲げた(〜雨傘)それ、右奥は頬に手を当てた女の子です。
左右の欄干にも河童の化粧板が各3枚奢られています。右奥の親柱にはこの橋の由来も記されており、渡り初めの日に童子が川から現れたそうです。

12)船高札説明板:橋の袂右奥、徒歩36分、道路西奥

この辺りに船用の掲示板、船御高札が建てられました。またガイドは見逃しましたが、橋の左手には「河童のこしかけ石」も有るそうです。

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