東海道バーチャルトリップ
34)おすいマンホール:左入りの先
車道に、かきつばたの花が描かれたおすいマンホールが有ります。
35)秋葉山常夜燈、弘法大師御自作、子安地蔵尊霊場石碑、洞隣寺案内板:マンホールの先、左手、徒歩108分、道路南側
旧道左手、池鯉鮒宿側から順に、常夜燈、同石碑、同案内板が在ります。常夜燈の胴には、秋葉山常夜燈と彫られています。同案内板の上部は先程と同様に説明文、下部は案内図で、案内図には現在地、洞隣寺、いもかわうどん、乗願寺、愛宕山
一ツ木弘法道標、馬頭観音、乗蓮寺・シイ、富士松駅・お富士松、境橋などが紹介されています。説明文には、曹洞宗の寺で、天正8年(1580)の開山といわれ、開基は刈谷城主水野忠重とされる。本堂の隣に地蔵堂・行者堂・秋葉堂が並んでいる。
寺の入り口にある常夜燈は、寛政8年(1796)の年号が刻まれている。墓所には、何度直しても反対側に傾くといわれる豊前国(大分県)中津藩士の墓がある。またその隣には刈谷の昔話ではよく聞かれるめったいくやしいの墓がある。
平成14年3月、刈谷市教育委員会、とあります。
36)曹洞宗今岡山洞隣寺:常夜燈の先、左手、同分、道路南側
左手、案内板の先には曹洞宗今岡山洞隣寺が在ります。大きな建物の旧道沿いには、曹洞宗洞隣寺石碑。建物の手前は参道で、参道先には奉納南無子安地蔵大菩薩と記された白い幟がはためく、本堂が在ります。
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