東海道バーチャルトリップ
40)おんやど白須賀(旧):道標の先、左手、徒歩197分、道路南側
正面からは小さく見えますが、実際には後ろにもう一棟隠れており、かなり大きな資料館です。奥は展示室に成っています。
旧東海道は写真によれば、坂下で大きなカーブを描いて上り始めています。ですから、現在の道路は明らかに改修を受けています。(現在は丁子路)
更にもっと古い絵地図を見てみると、その坂下には枡形の様なクランク状の曲がりが存在します。ですから、ガイドが先に歩いた蔵法寺道の方が旧道なのでしょう。
41)東海道五十三次白須賀宿マップ高札:おんやどの先、左手、道路南側
旧道沿いの名所、旧跡が描かれています。新居宿側から順に、火鎮神社、新町、清正公様、一里塚、元町、神明神社、潮見観音、蔵法寺、おらんとう様、うないの松、点燈山、旧東海道潮見坂、
現在地、石碑群、白須賀中、白須賀小、袈裟切り地蔵、十王堂、曲尺手、本陣・脇本陣跡、夏目甕麿邸宅跡、庚申堂、火防樹、古い民家群、成林寺、境川。
42)二つの大きな石碑:高札の奥、左奥、徒歩208分、道路南側
残念ながら、文字は読取れません。
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