東海道バーチャルトリップ

31)御休処よらまいかん:ポストの先、左手、徒歩49分、道路西側

よらまいかんは、寄って行こうよという意味です。此処には版画高札、立派な東海道赤坂宿石碑が有ります。茶屋の中には赤坂宿の資料が掲載されています。

32)赤坂陣屋跡(三河県役所跡)説明板:よらまいかんの先、右手、徒歩53分、道路北側

説明板には説明文と、左上に赤坂〇(旧?)陣屋之図が描かれています。説明文には、
陣屋(じんや)とは代官所ともいい、年貢の徴収や訴訟などを取り扱ったところであった。赤坂陣屋は、三河の天領支配の中心であり、当初この奥の大藪地内に設けられたが元禄二年(一六八九)神木屋敷(現赤坂保育園附近)に移された。
幕末に三河県役所と改められた。手狭になったため明治二年(一八六九)再び大藪地内へ新築移転された。(上図)廃藩置県後、明治五年に廃止となった。豊川市教育委員会、とあります。
前回来た時よりも木板の風化がかなり進んでおり、文章が読み難く成っています。

33)おとわおすいマンホール:説明板の先

マンホールの蓋には例の、蘇鉄と旅籠の絵が彫られています。

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