東海道バーチャルトリップ
(36)赤坂宿
最寄りの駅は名鉄名古屋本線名電赤坂駅です。見附跡へ行くには出口で降りて県道332号線を西に歩き、国道1号線の赤坂町松本交差点を地下道で渡り、赤坂紅里交差点を左折します。
写真は赤坂紅里交差点を御油宿側から撮っています。また広重の版画には、中庭にソテツが生える旅籠が描かれています。
旧道の交差点、赤坂紅里はとても色っぽい名前ですが、鄙びた土地に何故色町なのでしょうか?
この赤坂には三河国の天領を支配する為の代官所、赤坂陣屋が置かれていました。
また人力ホームページには赤坂と御油は元々は赤坂御位という一つの大きな宿場で、家康が松を植えて分離した、とあります。
ですが、此処に元々大きな宿場が有った理由迄は分かりませんでした。宮路山が迫っているからでしょうか?
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