東海道バーチャルトリップ

79)殿ノ入説明板と人物パネル:往還坂の先、右折地点手前、右手、徒歩258分、道路西側

説明板には、観応元年「観応の擾乱」で足利尊氏軍はこの地に本陣を張った、「殿ノ入」、トンノリとなった、とあります。

80)右折地点/十字路:説明板の先、交差点右手前、徒歩259分、道路西側

正面は白髭神社参道で、交差点右手前に茶色い道標ポストと2枚の道標板が有ります。以前は左手前に在りました。これらの道標は更新されています。
ポストには、→JR興津駅、↑−JR興津駅、→薩た峠、とあります。(紛らわしい、こちらは自動車用?)
上の板には、←薩た峠33分、白髭神社1分→、直交する下の板には、←JR興津駅55分、とあります。ですからこちらの板は歩行者向け(〜旧道歩行者用)でしょう。
旧道(中道)は此処を右折します。

ちなみに以前の道標は、手前薩た峠1.2km35分、左JR興津駅(車両通り抜け不可)、右JR興津駅3.0km55分、でした。

81)道標ポスト、2枚の道標板と人物パネル、舞台説明板/十字路:交差点右手前、同分、道路西側

説明板には、観応の擾乱の時、尊氏は合戦の合間に此の地に舞台を設け愛称の萬城姫(京の白拍子)が舞を舞い、とあります。

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