東海道バーチャルトリップ
46)黒富士:橋を渡ると、右手、徒歩217分、道路北側
橋を渡っていると側歩道橋の右側面には赤富士の看板が貼られています。そこで振向くと、富士川の先には黒富士がくっきりと聳えていました。
47)右折地点/橋の袂:橋を渡り終えると、右手、徒歩220分、道路北側
以前は写真に写る築堤上も整備されていましたが、現在は草生しています。ですから県道10号線の路側帯を注意して歩きましょう。
48)常夜燈と角倉了以翁の紀功碑:右折から少し歩き、右手、徒歩225分、道路東側
手前から常夜燈、説明板1、石碑、説明板2の順に並びます。常夜燈は渡船「上り場」常夜燈で、説明板1に説明が有ります。
石碑は角倉了以翁の紀功碑で、同じく説明板1に説明が有ります。彼は京都の豪商で、富士川の開さくを行いました。説明板2は燈と碑を含む植樹桝のそれです。
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