東海道バーチャルトリップ
58)東海道歴史のみち道標/新栄2丁目交差点:交差点右奥、徒歩255分、道路北東
交差点の右奥にSUS製の道標が建っています。正面車道側は無地で、裏面に←300m名鉄国府駅、→200m芭蕉句碑(国府観音)、右側面に←東海道歴史のみち、豊川市教育員会、
左側面に←1.8km国指定天然記念物、御油のマツ並木、とあります。何故か?マツだけカタナカです。(笑)
59)国府観音:交差点を左折すると、右手、徒歩258分、道路西奥
入口の左には国府観音寺碑があり、その裏には鐘楼(写真中央)が有ります。以前は寺碑の先に山門が有りましたが、取壊された様です。正面には仲町公会堂(写真右側)が新成されていました。
左折し参道を行くと、左手に芭蕉句碑とその左側に立札が有ります。立札には、
松尾芭蕉碑、国府村の俳人平松喜春により天保十四年(一八四四)に建てられたもので元禄二年(一六八九)に松尾芭蕉が詠んだ「紅梅や 見ぬ恋つくる 玉すだれ」の句碑である。
この句の真蹟が平松家に伝わっていたことから芭蕉百五十年忌の追福の為句碑を建立した、とあります。
60)大社(おおやしろ)神社:旧道に戻り先に進むと、右手、徒歩273分、道路東側
右手道路の叉に大社神社が在ります。前回来た時には境内を見学して、参拝をしました。拝殿には出雲大社風の、房が3つある注連縄が飾られていました。
しかし、今回は先を急ぎました。
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