東海道バーチャルトリップ

19)吉田宿本陣跡ポスト:交差点を渡ると右側歩道、車道側、うなぎ丸よ手前、徒歩20分、道路北側

ポストの正面には吉田宿本陣跡とあり、右の側面には令和三年三月豊橋市教育委員会、左の側面には説明文が記載されています。説明文には、
吉田宿の本陣は、宿場の中央部にあたり、東海道筋で最もにぎわった札木町に設けられました。天保十四年(一八四三)の記録によれば、清須屋与右衛門と、江戸屋新右衛門の本陣二軒が並び、
街道の南側には脇本陣の枡屋庄七郎家もありました、とあります。

20)吉田宿本陣跡石碑と説明板:右手、同分、道路北側

うなぎ丸よの店先に、立派な石碑と説明板が有ります。説明板には、
ここは江戸時代、清須屋東隣に江戸屋の二軒の本陣がありました。本陣とは各宿駅に置かれ、街道を往来する大名・幕府役人・宮家・公卿など身分の高かった人達が宿泊したところです。
享和二年(一八〇二年)の書上によると東海道吉田宿には、本陣二軒・脇本陣一軒・旅篭六十五軒があり、ここ札木町あたりは宿の中心部として最もにぎわったところでした、とあります。

21)吉田宿脇本陣跡石碑:本陣跡の先、左側歩道、徒歩22分、道路南側

うなぎ丸よの先、左手に在ります。

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