東海道バーチャルトリップ

118)二つのお堂:左入すると、右手、徒歩265分、道路北側

旧道の右手にお堂が二つ在ります。手前の小さなお堂には延命地蔵尊の額が、奥の大きなお堂には単直庵の額が飾られています。その先旧道沿いには、南無阿弥陀佛石碑も建っています。
此処からは下り坂です。前回来た時には、左手には赤黄の鶏頭の花が咲いていました。

119)小橋:お堂の先

小橋を渡ると、旧道の道幅が狭く成ります。

120)東海道案内板:小橋の先、右手、徒歩275分、道路北側

旧道右手に東海道と書かれた案内板が建っています。周辺図が描かれており、旧道のかつての道筋と、現在の迂回路が示されています。灰色の線で、「かつては−−−のように通っていたと思われます」、とあります。
現在の迂回路は赤線で示されており、現在地、地下道を通る、国道1号線の右側歩道を通る、川を渡る、地蔵堂の在る叉を右に入る、です。鈴鹿市観光まちづくり委員会、とあります。ガイドもこの指示に従います。

→次の頁