東海道バーチャルトリップ
13)東海道五十三次四日市三重川版画高札/諏訪神社:参道右手
浮世絵には右に橋を渡る旅人と、左に笠を飛ばされる旅人(保永堂版)が描かれています。この保永堂は霊岸島塩町(港区)に在りました。
浮世絵の下には、当諏訪神社は鎌倉時代の初め建仁2年<1202年>信州諏訪神社の御分霊を此地に奉還致しましたもので四日市開拓以来の氏神で有ります、とあります。諏訪神社は軍神を祀っています。
14)諏訪神社例大祭『四日市祭』説明板/同神社:高札の左
説明板の中央には絵が描かれており、伊勢四日市諏訪神社祭禮之〇(日+、、、+會)圖(えず)、明治三十三年九月十日印刷同廿日発行、とあります。
大鳥居を中心として、大魚の縫いぐるみやろくろっ首の台車、大山台車、大名行列や鹿追いなどが総動員されています。
15)〇(黎+しんにょう、ネリ)(奉納行事)説明板/同神社:説明板の左
こちらの説明板には全部で5列*3段の、15の行事が紹介されています。何れも二次元コード付きです。各々の行事は「写真+説明文」の構成ですが、細かい文字は老人には大敵です。(苦笑)
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