東海道バーチャルトリップ

25)参道入口/川俣神社:説明板の先、左手、徒歩58分、道路南側

細い注連縄が飾られた石鳥居があり、房の数は7です。鳥居を潜ると、石灯籠が一対。その先は拝殿です。参道左手には山神石碑も在ります。

26)式内川俣神社社碑、中冨田一里塚説明石板、史蹟中冨田一里塚跡石碑、従是西亀山領道標/同神社:石鳥居の先、左手、道路南側

鳥居の先左手に、同社碑、同石板、同石碑、同道標が建並んでいます。説明石板の説明文には、
中冨田村は亀山領の東端にあたり、隣の神戸領との境界を接する村である。享和三年(一八〇三年)に作成された「東海道亀山宿分間絵図」には、中冨田村川俣神社の東隣に街道を挟んで「一里塚」が描かれている。大きな木の繁みのある
大規模な塚であり、榎木の大木があったといわれている。平成十三年十月、中冨田一里塚保存会、(東海道宿場・伝馬制度制定四百周年記念)、とあります。

27)拝殿/同神社:鳥居を潜ると、右手、徒歩61分

石鳥居を潜ると石灯籠一対、左手手水に右手拝殿、拝殿には式内川俣神社の額が飾られています。その手前に狛犬一対、石灯籠一対。
境内奥には小社も在ります。

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