東海道バーチャルトリップ

31)式内川俣神社:小橋の先、左手、徒歩76分、道路右側

三番目の川俣神社です。入口右側に式内川俣神社社碑、定高札。定高札には、境内に於いて左の条項を固く守りましょう、一、大前を汚穢しない事、一、社殿を損傷しないこと、一、車馬を乗入れしない事、一、魚鳥を捕獲しないこと、
一、樹木を伐採しない事、三重県神社庁、とあります。
石鳥居の前に常夜燈一対。鳥居を潜ると狛犬一対、右手手水、いづみはし親柱、常夜燈。参道左手は延喜式内川俣神社の額が飾られた拝殿で、前回来た時は祝日だった為、日の丸が二本飾られていました。

32)手水、いづみはし親柱、村内安全常夜燈/同神社:鳥居を潜ると、境内右側

参道右手手前から順に、手水、親柱、常夜燈です。四角くて太い石柱が同親柱です。和泉橋は、この先の安楽川(あんらくがわ)/鈴鹿川の支流に掛かる橋でした。このいづみはし親柱は全部で3本有ります。

33)無上冷水井跡石柱/同神社:親柱の先、境内右側

親柱の先に正面に無上冷水井跡、右側面には神戸城主織田信孝、ゆかりの井戸、と彫られた石柱が建っています。

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