東海道バーチャルトリップ

10)郷会所跡立札:高札場跡の先、右手、徒歩13分、道路西側

この立札も新成されていますが、説明文は同様です。確かに木片は見た目が良いのですが、維持にはコストが掛かりそうです。誰か耐候性の有る、パーマネント処理を開発してくれませんかね?(苦笑)
説明文には、郷会所は助郷の割当てを受けている各村の代表者(庄屋または肝煎、きもいり)が集会をする場所であった。江戸時代も後期になると助郷人馬の割当の村々の疲弊が重なり 減免陳情のための会合が繰り返された。
庄野宿資料館には陳情者の控え等が保管されている、とあります。

11)右曲り:立札の先、右手、道路西側

旧道は右に緩やかに曲がります。

12)直進地点/延喜式内川俣神社参道:右曲りの先、右手、徒歩16分、道路西側

境内は石柵で囲まれており、入口右側には延喜式内川俣神社社碑が建っています。入口左側には、椎(スダジイ)の木看板も貼られています。
この辺りには川俣神社が三社在ります。此処はその一つ目です。ガイドは先に此処を右折して、同神社を参拝します。
境内に入ると奉燈一対、狛犬一対、その先には大社風の太い注連縄が飾られた石鳥居、房の数は3です。参道を進むとポール一対、その先奉神燈一対、その先は石橋です。

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