東海道バーチャルトリップ
1)曲尺手(かねんて):右手、道路北側
白須賀幼稚園前バス停の右に、曲尺手立札と青い東海道TOKAIDOU道標が有ります。立札には、
曲尺手は、直角に曲げられた道のことで、宿場の出入り口などに造られました。敵の侵入を阻む軍事的な役割を持つほか、参勤交代の際に大名行列同士が、道中かち合わないようにする役割をもっていました。
江戸時代、格式の違う大名がすれ違う時は、格式の低い大名が駕籠から降りてあいさつするしきたりでした。しかし、主君を駕籠から降ろすことは、行列を指揮する供頭にとっては一番の失態です。
そこで、斥候と呼ばれる下見役に曲尺手の先を下見させ、行列がかち合いそうな時は、格式の低い方の大名一行は休憩を装い、最寄りのお寺に急遽立ち寄りました。湖西市教育委員会、とあります。
2)東海道白須賀宿内田屋、旅館木板:曲尺手の先、左手、道路南側
左手の塀に、木目模様の内田屋、旅館パネル(プラスチック製?)が貼られています。
3)東海道白須賀宿鍵屋、錠・鍵製造販売木板:内田屋の先、左手、道路南側
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