東海道バーチャルトリップ
7)上段の間が現存する塚本家:左入からすぐ、右手、徒歩152分、道路北側
建屋の左側に同立札が有りますが、中には入れません。立札には、「上段の間」とは、奥の一室が一般の座敷より一段(約二十cm)高くなっていて、
身分の高い人をお迎えする特別な部屋のこと、江戸時代、大名や公家などの宿泊する本陣には必ず備えられていました。
九州肥前(長崎県)で古い家柄を持つ大名、大村藩によって建てられた家、大井川を渡るときに、特別の便宜をはかり、休憩や昼食をとった、
大名は島田宿内の本陣に泊まりました、川越し場が開設された当時からの旧家、とあります。
8)ツバキコーヒー:塚本家の先、左手、徒歩154分、道路南側
此処から先、旧道の両側には水路が設けられています。以前此処には煎茶茶房アトリエえんが有り、トイレを借りてお茶とお菓子を頂きました。
9)そば屋跡:(喫茶して)えんの先、左手、徒歩176分、道路南側
入口の左手前にそば屋跡立札が有ります。そば屋跡の手前左手には口取屋があったそうですが、見当たりませんでした。
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