東海道バーチャルトリップ
58)東海道金谷宿大井川川越之圖/水神公園:左手、徒歩263分、道路南側
花魁が連台に乗り、男が肩車で川を渡っています。図の左下の説明文には、大井川の川越し、江戸時代、大井川は東海道唯一の関所川として、
橋を懸けることも船で渡ることも許されませんでした。・・・、とあります。
59)島田市金谷宿八軒屋橋大型道標/水神公園:高札の先、左手、同分、道路南側
島田宿←宿境まで十八町(2.0km)、日坂宿→宿境まで一里三十五町。気の早い表示です。(笑)
道標の後ろには、義人仲田源蔵石像と東屋も覗えます。
60)金谷宿川越し場跡高札/水神公園:道標の先、左手、徒歩264分、道路南側
高札には金谷宿側の番屋の並びが記されています。図の右下には金谷川越し跡復元図解説とあり、川会所、川高札場、番宿、宿(仲間の宿)、札場、川越人足
が説明されています。番宿の説明には、宿といっても宿泊施設ではありません、とあります。
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