東海道バーチャルトリップ

13)アーケード街始まる:一里塚の先、左右、徒歩78分、道路両側

此処から旧道はアーケード街と成りますが、土地や道路の改修によって現在ではこのアーケード街は明確では無くなりました。

14)問屋場跡:アーケードの先、左手、道路南側

問屋場跡石碑と問屋場説明板高札が有ります。説明板には、また常備人足は一三六人、伝馬は一〇〇匹で、このうち人足三〇人、馬二〇匹は特別の場合に備え、
さらに不足のときは周辺の助郷村から補いました。飛脚(御継飛脚)は一〇人が常駐し、昼夜交代で御状箱を継ぎ送っていました、とあります。ですから助郷も大変です。
この問屋場跡は一時期、土地改修工事によって撤去されていました。

15)刀匠島田顕彰碑:問屋場の先、右手、道路北側

本通り5丁目交差点の右手前、旧東海道島田宿案内図高札の右側に在ります。右手前には島田刀鍛冶の由来説明石板も有ります。石板には、
島田の刀鍛冶は、室町時代より江戸時代末期にいたる約四百年間の歴史をもち、繁栄期には、この島田に多くの刀工が軒を連ね、鍛治集団を形成していた、とあります。
この顕彰碑も一時期、土地改修工事によって撤去されていました。

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