東海道バーチャルトリップ
37)旧道の風景:右入りすると
少し急な坂を上ります。旧道左手には、五十三次の木杭が立並んでます。その奥は馬子唄会館です。
38)鈴鹿峠自然の家入口:右入から坂を上り、右手、徒歩235分、道路東側
廃校となった小学校を利用した施設です。入口右側の柱に、大型二次元コードが貼られています。今日日らしいです。
題名は、みんなで歩こう「緑の健都かめやま」スタンプラリーです。健都とは、大きく出ました。(笑)
39)鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)説明板/自然の家:入口の先、右手、徒歩236分、道路東側
冒頭には、国登録有形文化財、東海道歴史文化回廊、鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)、平成11年6月7日登録、登録番号24−0022号、木造平屋建、瓦葺、1棟、建築面積939m^2、とあります。
また最下部には、南立面図と西立面図が表示されています。説明文には、
鈴鹿自然の家は、「坂下尋常高等小学校」校舎として昭和13年(1938)に建てられた。同小学校は、昭和54年3月に廃校となったが、その後は坂下公民等として坂下地区の人々を中心に活用され、現在は青少年のための
宿泊研修施設「鈴鹿自然の家」として活用されている。校地は、山の西側斜面を整地して造られており、南側に校庭をとり、校舎は北側に寄せて建てられている。外観は、切妻平入形式の瓦葺で、正面玄関に切妻妻入形式で
洋風の意匠を施した車寄せが突き出ている。外壁はペンキ塗りの洋風下見板張りである。校舎は南北の2棟に分かれ、中央に中庭をとり、東西に廊下を設けて両棟をつないだロの字形の平面である。校庭に面した南棟は、
中央に玄関をとり、西側には教室一室と職員室・校長室を、東側には教室一室と和室を設け、北側に廊下をとっている。また、北棟は、講堂と教室二室を設け、北側に廊下をとっている。平成11年、国土の歴史的景観に寄与
しているとして、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。平成24年3月 亀山市、とあります。
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