東海道バーチャルトリップ

28)道標と小橋:道標の先、右手、徒歩216分、道路東側

旧道の左手に鈴鹿川を渡る鋼製の小橋と、道標が在ります。まさかこれを渡る人は居ないでしょう。(苦笑)また道標の胴には、山火事注意、とあります。その「山火事」は赤色表示です。
道標の左の腕には←国鉄バス〇〇〇0.2k、右の腕には片山神社4.0k、鈴鹿峠4.4k→、奥の腕には←バンドウ山1.9k、加太不動滝12.0k、とあります。彫を白色ペイントで埋めていますが、返って読み難く成っています。

29)観音山歩道案内図と道標:道標の先、右手、徒歩216分、道路東側

案内図の左側には周辺図が、右側には説明文が記されています。また下には「自然のめぐみに、こたえる愛護 三重県・環境庁」とあります。道標の胴には、東海自然歩道、とあります。この東海自然歩道は東京都−大阪府を結びます。
また道標の右の腕にはバンドウ山2.0k、加太不動滝12.1k→、左の腕には←片山神社3.9k、鈴鹿峠4.3k、奥の腕には国民宿舎関ロッジ4.3k、・・・4.4k→、とあります。
坂下宿だけでなく、鈴鹿峠へも行けそうです。(笑)

30)せきおすいマンホール:道標の先

車道に鹿、花、鳥が描かれたマンホールが在ります。鳥は雉で、花はツツジに似ています。関町は亀山市なので亀山市のそれを調べてみると、市の花は花しょうぶ、とあります。これでは有りません。
念の為三重県のそれも調べてみると、県の花はハナショウブ、県の鳥はシロチドリでした。ですから違います。関町は平成17年1月11日に亀山市と合併していますから、このマンホールはそれ以前のものなのでしょうか?
AIで調べてみると、関町の町の花はシャクナゲで、町の鳥はキジでした。(ホッ!)

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