東海道バーチャルトリップ

25)大きな石碑:右折地点を左折すると、右手

右折地点を左折して堀を渡る小橋を渡ると、右手に正体不明の大きな石碑が在ります。ガイドも篆書体ではお手上げです。これが孝子万吉顕彰碑でしょうか?

26)東海道道標/突当丁字路:道を戻ると、交差点右手前

突当丁字路の右手前に、同道標が建っています。←鈴鹿峠(土山宿)、東海道歴史文化回廊、とあります。写真右側は、元来た旧道です。

27)手水、石段と木製大鳥居、延喜式内片山神社社碑/突当丁字路:道標の先、交差点正面

石段の左手前に手水、石段の右手には社碑、石段を上ると木製の大鳥居で、前回は細い注連縄も飾られていました。鳥居を潜ると石段が続いており、片山神社境内に至ります。
前回来た時にはこの境内も見学しており、鳥居を潜ると左に石の夜燈と木製灯籠、石段を上ると、注連縄が飾られた木製の門。(写真中央)木製の門を潜ると左に小さくて端整なお社、更に上ると踊り場で、右手には廃屋も残っていました。
此処は立入禁止で、ガイドは左に在る別の石段を使って頂上の旧殿跡に出ます。境内はかなり広く、左に常夜燈の胴、左奥に赤い色をした小社、その右には幾つかの石跡があり、石跡の右側には石灯籠一基だけが残っていました。

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