東海道バーチャルトリップ
46)天然記念物鈴鹿山ノ鏡肌石碑/休憩地:踏分道を行くと、左手、徒歩75分
休憩地の東側、北の斜面に近い方に同石碑が建っています。鏡肌、鏡面を持つ鏡石は、この石碑の上方に在るのでしょう。
47)左曲り:石碑の先、左手
階段出口からはススキの原を踏分る道が続いており、左に曲がる地点の左手に三重県関町ポストが建っています。関町は現在、亀山市に合併されています。
48)ベンチと朽ちた鈴鹿国定公園東海自然歩道案内図、看板と←東海道鈴鹿峠道標、上り階段:広場の東奥、徒歩77分
道の先、休憩地の東奥には、ベンチとその奥に同案内図、その後ろに同道標、その右に看板が有ります。ガイドは前回も今回もベンチで一休み。
同休憩地は鈴鹿峠の攻略に必要不可欠だからです。しかしベンチは前回の後、使用禁止と成りました。(苦笑)
ベンチの左に在る階段は鈴鹿峠に通じています。旧道は此処を上ります。一見すると木製階段の様ですが、埋込まれているのは木の模様を写したコンクリートブロックでしょう。階段を昇ると、すぐに踊り場(写真左上)です。
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