東海道バーチャルトリップ
7)切通橋/血洗川:石碑の先、徒歩124分
どちらも物騒な名前ですが、切通橋の方は文字通り城山を切通して道を造ったからでしょう。先の道標にも有りました。血洗川の名の由来はこの後出て来ます。
8)右入地点/城山公園前交差点:橋を渡ると、右手、徒歩126分、道路北側
旧道は此処で右に入ります。
9)浄土宗谷村山西長院梅林寺:交差点を右折し、すぐ左に入ると、左手、徒歩128分、道路南奥
入口、本堂の右手には、古い石碑と大磯町指定有形文化財石造地蔵菩薩立像説明板、西長院御本尊身代わり地蔵尊(町重文)の由来立札が有ります。また本堂正面には石碑三基も有ります。
立札によれば、「身代わり地蔵さん」として、多くの人達の信仰を集め、地蔵尊は行基の作と伝えられ、鎌倉時代に、悪太郎義景という人がこの地蔵尊を深く信仰し、
畠山重忠に討たれてしまいましたが、刀傷ひとつなく難を逃れ、地蔵尊の身体より血潮が流れ出し、肩のところに刀剣の傷、とあります。この地蔵の血を洗ったのが血洗川の名の由来だそうです。
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