東海道バーチャルトリップ
19)鴫立庵:合流の先、左手、徒歩63分、道路南側
庵の前には湘南発祥の地大磯石碑と湘南発祥の地大磯の由来立札が有ります。湘南という呼び名は、この鴫立庵から来ています。
湘南とは元々中国の地名で、江戸時代に崇雪(そうせつ)という人が「此の地が彼の地に似ている」と詠みました。
20)此辺大磯宿の史跡、高札場立札:鴫立庵の向い、右手、徒歩88分、道路北側
立札は案内図付で、幕府の示達する「掟」を掲示した、高さ約三米程、巾約五米程で幕府の権威を示すために見上げる様に出来ていた、とあります。
21)上方見附:総監道バス停先、左手、徒歩93分、道路南側
此処迄が大磯宿です。総監道は当時の韓国総監伊藤博文が寄付を募って作らせました。
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