東海道バーチャルトリップ

19)高山樗牛假寓之處石碑/清見寺:(寺を罷り)、額が飾られた高札の先、右手、徒歩58分、道路北側

樗牛は明治の文芸評論家、思想家です。彼はこの寺で静養していました。
因みに高札の額に書かれている文章は生死事大、光陰可惜、無常迅速、時不待人で、禅語の様です。

20)坐漁荘:清見寺からすぐ、左手、徒歩61分、道路南側

左手に興津坐漁荘の看板と立札があります。此処が明治の元勲、西園寺公望の別荘です。名前は昔の太公望の故事と彼が元老であることから名付けられました。
荘の内外も出来立てで綺麗ですが、元の建物は明治村の方に移したそうです。昔は此処も海沿いで、眺望に優れていた様です。
ガイドは此処でも話込み、大正天皇は開通した東海道線で来た、などと教わりました。此処は当時から洋式のトイレも完備していました。

21)合流地点:(坐漁荘を見学して)、左手、徒歩83分、道路南側

左から道路が合流します。

→次の頁