東海道バーチャルトリップ
13)東海道興津宿オブジェ(新)/清見寺:境内右手前、徒歩30分、道路北側
現在のオブジェには、興津の歴史、東海道について、興津宿の規模、興津宿の旅館分布図、清見寺、西園寺公望公別邸興津坐漁荘、興津の海と明治元勲の別荘地、
宗像神社、知るほどに、好きになる町おきつ、が説明されています。
14)臨済宗妙心寺派巨鼇山清見興国禅寺/清見寺(せいけんじ):オブジェの先、右手、徒歩32分、道路北側
清見寺の境内は後から出来た東海道線によって分断されています。境内道路寄には手前から順に、
S清見ヶ関跡、新西国第壹番観音霊場寺碑が飾られた山門、寺に上るスロープ/車道、清見寺案内板、清見寺見学の案内、石段と総門が有ります。
東海道線を跨線橋で渡り山門を潜ると、境内には家康手植えの臥龍梅、潮音閣、咸臨丸乗組員遭難碑、高山樗牛(ちょぎゅう)清見寺鐘声文碑と万木(大野伴睦)句碑などが有ります。
伏龍とは埋もれた傑物、諸葛孔明を表します。潮音閣にはあの朝鮮通信使や琉球使節団も泊まりました。
咸臨丸の乗員は官軍の攻撃で全員死亡しますが、それを弔ったのはあの清水次郎長でした。樗牛は明治の文芸評論家、思想家で、伴睦は新幹線で有名な政治家です。
15)S清見ヶ関跡/清見寺:境内右手前、同分、道路北側
杭の右に石(礎石?)が二つ、左に一つ有ります。杭は損傷が激しく、清見寺の境に・・・傍(扁は片)示杭があった・・・と読めます。確かにこの辺り、山と海は近い→関所。
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