東海道バーチャルトリップ

82)旧東海道三拾九番目之宿池鯉鮒道標(旧):歩道橋出口の先、見て歩きマップ手前、左側歩道、車道側、徒歩510分、道路南側

今回は写真を撮り忘れてしまいました。(疲労との戦い、苦笑)

83)東海道見て歩きマップ:道標の先、左側歩道、車道側、同分、道路南側

マップの内容は、来迎寺にあったそれと同じです。

84)旅の途中モニュメント:マップの向かい、左側歩道、反対側、道路南側

前回来た時は有りませんでした。鳥人間が背中合わせで座っています。台座には東海道と記された小さなパネルが貼られています。パネルの上部には浮世絵「東海道五十三次之内 池鯉鮒」歌川広重が描かれ、その下には説明文が記されています。
説明文には、池鯉鮒は江戸時代に東海道五十三次の宿場の一つとして指定されました。当時、池鯉鮒大明神(知立神社)が多くの人々の信仰を集めていたことに加え、馬市や木綿市があり、多くの人でにぎわいました。かつて宿の中心には、
宿駅業務を担う問屋場、大名・公家等の泊まる本陣、庶民相手の旅籠などがあり、旅人たちはここで旅の疲れを癒しました。野外彫刻プロムナード展15周年記念事業、野外彫刻プロムナード展振興運営委員会、とあります。

また像の左手前にも小さな石板が埋込まれており、旅の途中、遠藤透、知立は「池鯉鮒」と呼ばれ、東海道三十九番目の宿場町である。旅人は、この町で疲れた体と心を癒し、再び旅立ったのだろう。東海道松並木は昔の旅人を彷彿させる場所である。
また旅をしよう。野外彫刻プロムナード展15周年記念事業、主催野外彫刻プロムナード展振興運営委員会、平成27年9月、寄贈、以下略、とあります。ですから、これらの彫刻は寄贈されたものなのでしょう。

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