東海道バーチャルトリップ

100)国道1号線突当、右折地点:右折から暫く歩くと右手に国道1号線に上るスロープ、徒歩153分、道路東側

写真右奥に国道に上る為のスロープが覗えます。昔の矢作橋は現在よりも南側に掛っていましたから、27回目の曲り(左折)は此処よりも南方に在りました。
ガイドは右折して坂を上り、国道に向かいます。

101)国道1号線合流、Uターン地点:スロープを昇ると左手、同分、道路北側

旧道は此処で国道1号線と合流します。ガイドは左折して横断歩道を渡り国道1号線の左側歩道に出て、左折します。これで岡崎城下二十七曲の旅は全て終了です。
席亭などは籠田惣門の撤去や石像の新成、曲り角の数え方、ポストの冗長な表示などが気になりました。(苦笑)

102)(オマケ)岡崎城下二十七曲り案内板高札:岡崎公園駅、駅前ロータリーの西側

名鉄名古屋本線、岡崎公園駅の駅前西側に、同高札が建っています。矢作橋/矢作川へ行くには、この駅も便利です。そして、この案内図も力作です。説明文には、
江戸時代岡崎城下を通る東海道は、城郭守備のため通称二十七曲りと呼ばれる屈折の多い道となっていました。この二十七曲りは、西は矢作橋から松葉総門を経て城下をまわり、東は籠田総門を出て伝馬町から両町、投町に至る道筋をさします。
二十七曲りの一部は、戦災復興の道路整備などにより失われはしたものの、現在でもその跡をたどることができます。この歴史の道である二十七曲りを後世に残すために、城下二十七曲りの西口近くの当所に道案内の石碑を建立します、とあります。

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