東海道バーチャルトリップ

82)南西角/八帖歩道橋:南に歩くと

南西角の武将は、井伊直政/徳川四天王でした。

83)南東角/八帖歩道橋:東に歩くと

南東角の武将は、酒井忠次/徳川四天王でした。

84)右折地点/ト字路:(国道の南側歩道を東に歩き、道標が見付からず行過ぎて)、歩道橋からすぐ、右手、徒歩133分、道路南側

ガイドは同歩道橋の南東角から下に降りて、国道1号線の左側歩道(南側歩道)を東に歩きます。前回来た時は背の低い道標を見付けられず、かなり先まで歩いてしまいました。
交差点左奥にはモニュメント(車除?)と道標があって、道標の基盤、ベースには白い線で歩道橋と見学経路、動線が記されています。また「歩道橋をご利用下さい」との注意書も記されています。
まあ、中央分離帯の有る国道を歩道橋以外では突破出来ませんよね?(苦笑)

道標の表面には、東海道二十七曲り板屋町入り口、裏面には、天正十八年岡崎城主田中吉政は城下の東海道を二十七曲にし防備を図ったここに標識を建て、郷土再見の一翼とする、
平成二十年十一月吉日、岡崎中央ラインズクラブ、明誉書、とあります。そしてここが、27曲りの20回目なのです。これで迂回路は終了です。

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