東海道バーチャルトリップ
76)左折地点/2つの道標:直進の先、左手、徒歩118分、道路南側
左手の道標は手前から順に、↑東海道岡崎城下二十七曲り、←↑東海道岡崎城下二十七曲り、とあります。矢印は赤い色です。作者は、かなり神経質な方とお見受けします。
また右手道路の擁壁には、←金の草鞋、〇(〇+わ)東海道岡崎城下二十七曲り道標も有ります。そしてここが、27曲りの16回目なのです。
この後昔の旧道はR1に出る迄にクランク状に折曲っていましたが、それが17回目と18回目の曲がりなのです。(現在の道筋はクランクではなく、ストレート)
77)金の草鞋ステッカー〇(〇+わ)岡崎城下二十七曲り案内板:左折の先、右手、同分、道路北側
右側、道路の擁壁に、同ステッカーが貼られています。この案内板は旧道の歩き方を説明しています。三清橋を渡り、〇(〇+わ)地点で左折、です。
78)国道1号線突当、右折地点/丁字路:左折からすぐ、右手、徒歩122分、道路西側
交差点左手前には道標が有ります。旧道は後から出来た国道1号線によって分断されています。写真正面は国道の中央分離帯です。
そしてこの辺りが、27曲りの19回目なのです。旧道は此処(あるいは、国道を横断した先)を右折して国道に沿って少し西に進み、次いで〇(〇+か)で左折します。ですから、此処からは迂回路です。
道標の表面には岡崎城下二十七曲り、田町角と彫られており、裏面には天正十八年岡崎城主田中吉政は城下の東海道を二十七曲りにし距離を伸ばし繁栄と防備を図ったとおもわれる、岡崎中央ライオンズクラブ、平成二十年二月建之、とあります。
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