東海道バーチャルトリップ

61)突当左折地点/丁字路:右折からすぐ、左手、徒歩94分、道路西側

旧道は此処を左に折れます。交差点左手前に金の草鞋ポスト〇(〇+ち)が、突当正面に道標が在ります。そしてここが、27曲りの11回目です。但し25)案内板によれば、旧道は西にではなく北西に延びています。
ポストの正面には←|80m、↑100m〇(〇+ち)東海道・・・、左側面には←100m〇(〇+ち)これより次の材木町角〇(〇+り)まで、右側面には↑80m、→100m〇(〇+ち)東海道・・・、
裏面には→80m〇(〇+ち)これより次の岡崎城対面所角〇(〇+と)まで、とあります。

道標の表面には岡崎城下二十七曲、材木町口木戸前、裏面には天正十八年岡崎城主田中吉政は城下の東海道を二十七曲にし防備を図った、ここに標識を建て郷土再見の一翼とする、
昭和五十六年三月岡崎中央ライオンズクラブ建之、匠南書、とあります。この裏書が一番読み易いです。以下裏書は同文で無い場合にのみ、ご紹介する事にします。

62)右折地点/材木町1丁目交差点:左折からすぐ、右手、徒歩97分、道路北側

旧道は此処を右に折れます。交差点左奥には金の草鞋ポスト〇(〇+り)が在ります。
ポストの正面には→100m〇(〇+り)これより次の材木町角〇(〇+ぬ)まで、右側面には←100m〇(〇+り)これより次の材木町口角〇(〇+ち)まで、左側面には↑150m、→100m〇(〇+り)東海道・・・、
裏面には←150m、↑100m〇(〇+り)東海道・・・、とあります。横断歩道を二つ渡り、交差点の右奥に出ます。

63)歩道の表示:右折の先、左側歩道、徒歩97分、道路西側

左側歩道に例の、タイル表示が有ります。岡崎城下二十七曲り 木まち通り、とあります。この先にも、同様なタイル表示がもう一つ有ります。
27曲りの12回目の曲りは、今歩いている通りの上に在りました。(〜地点〇ち(11回目)から直接斜めに来て、此処で北に曲がる(12回目))

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