東海道バーチャルトリップ

46)岡崎信金資料館(旧商工会議所):直進地点の先、右手、道路北側

直進地点の先に同資料館が在ります。写真は直進地点の先を右折して、建物の正面から撮っています。入口右側には、岡崎観光きらり百選、岡崎信用金庫資料館(旧商工会議所)看板が置かれています。
以前此処には旧商工会議所説明板高札が置かれていました。今回来たところ高札は撤去されていましたが建物の入口(写真中央)は解放されており、中を見学できる様に成っていました。
ガイドも別の機会に、この資料館は見学をしています。パンフレット、岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)のあゆみ、も頂いています。一階は各種企画展、二階は貨幣展示室と成っていました。
その詳細はホームページも有りますので、そちらをご参照下さい。一時資料館が休館していたのは、耐震工事のせいの様です。

以前の説明板高札は四か国語で表示されており、その日本語説明文は、
大正6年、岡崎銀行本店として建てられた赤レンガと花崗岩の組み合わせによるルネッサンス風の建物です。戦後、商工会議所として使われていましたが、現在は、岡崎信用金庫資料館として一般に開放されています。
郷土館とともに、市内に残る大正時代の貴重な建築物です、とあります。

この先の左側歩道にも、先の「岡崎城下二十七曲りタイル表示」が成されています。

47)右折地点/天下の道:資料館の先、右手、徒歩56分、道路北側

資料館の一つ先の道路を右折します。此処は以前は中央分離帯の有る広い道が横切っていましたが変更が加えられ、北に在った籠田公園が国道1号線の康生通南2丁目交差点以南迄延長されています。現代の火除地でしょうか?

48)旧道モニュメント/緑地帯:右折すると

此処に籠田公園北西交差点まで延びる、茶と白の砂から成る独特の舗装/旧道モニュメントが敷かれています。
また右折地点の南方には、井伊の赤鬼、井伊直政石像や十万石の檄文、榊原康政石像も在ります。ですが、肝心の籠田惣門碑などは撤去された様です。(苦笑)
後日国道1号線の康生通南2丁目交差点を越えて見学をしましたが、伝説の太鼓、酒井忠次石像や家康に過ぎたるもの、本多忠勝石像、桜城橋(遊歩道)などが有りました。

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