東海道バーチャルトリップ

7)右入地点/内谷新田交差点:交差点の先、右手、徒歩133分、道路西側

交差点を渡ると大きなうなぎやP→看板の手前、正面に東海道横内→道標(写真では隠れている)、右手金網にこの先東海道横内村看板が有ります。

8)小橋:右入地点の先、同分


9)従是西巖村領横内榜示杭:小橋の先、右手、徒歩135分、道路西側

手前側から順に、横内歴史案内、資料が入った郵便受け、その下に白いポスト、その左に岩村藩傍示杭説明板、その下に石塔、その左に従是西岩村領傍示杭があります。
郵便受けには「横内歴史案内」と書かれた資料が置かれていました。席亭も一部を頂きます。また白いポストには、松平能登守岩村藩傍示杭跡と記されています。
資料には15の名所が記されていました。列挙すると、@若宮八幡宮、A朝日山城、B青山八幡宮、C岩村領傍示杭、D郷蔵、E岩村領横内陣屋、F川除地蔵、G慈眼寺(曹洞宗)、
H東海道・横内橋、I朝比奈川、J白髭神社、K藤相鉄道岡部線、L天神森、M清水遺跡、N神神社、です。

ここから岩村領横内(いわむらりょうよこうち)です。岩村藩は大藩で、領地は美濃国岩村城を中心とした地域と駿河国の一部です。
(飛び地である)横内村に横内陣屋を設置し、代官を派遣したとWikiにはあります。この辺りから丸子宿の様に、民家の先に木板が立並びます。

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