東海道バーチャルトリップ

160)二つの道標:案内図の先、右手、徒歩579分、道路西側

右手に二つの道標が在ります。手前のそれは、右折、芦ノ湖商店街、直進、芦ノ湖湖畔、とあります。
奥のそれは箱根旧街道道標で、元箱根・箱根峠を経て三島に至る、とあります。

161)杉並木について案内板:道標の向かい、左手、同分、道路東側

富士箱根伊豆国立公園、須雲川自然探勝歩道案内板が在ります。案内図は南北が逆の、見づらいそれです。案内板右側には杉並木についての説明文が記されており、説明文には、
この杉並木は、徳川幕府によって西暦1618年、箱根宿が造られたころ、旅人に木陰を与えようと道の両側に植えられたものです。
現在は国指定史跡として保護され、芦ノ湖周辺の4つの場所に分かれ、約420本の杉が残されています、とあります。

162)ケンペルバーニー碑:案内板の先、右手、同分、道路西側

碑が二つあり、左がバーニーの碑、本人が建てました。右はケンペル・バーニーの碑です。ケンペルとバーニーを讃える会が建てました。
ケンペルは日本誌の原著者です。江戸時代の出島に住み、東海道を旅しました。バーニーは大正時代、箱根の自然保護を訴えました。

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