東海道バーチャルトリップ
67)右折地点/割石坂:県道に戻るとすぐ、右手、徒歩396分、道路北側
割石坂の石段左手には須雲川自然探勝歩道看板と割石坂道標、同立札(写真外右側)が有ります。
立札には、曽我五郎が、富士の裾野に仇討ちに向かう時、腰の刀の切れ味を試そうと、路傍の巨石を真二っに切り割ったところと伝えられています、とあります。
此処を右折して旧道を行くと、江戸時代に組まれた石畳からやがて現代のそれに代わり、「須雲川自然探勝歩道について」説明板に至ります。
68)須雲川自然探勝歩道について説明板:右折し階段を上ると、徒歩399分
説明板には、この付近の石畳は、江戸時代のものを明治、大正時代に元の須雲川小学校の通学路として一部補修したものです。前後の新しい石畳は、今回県が整備した歩道、とあります。
此処からはまた江戸時代の石畳です。
69)これより江戸時代の石畳道標その1:説明板の先、右手
道標の先から、江戸時代の石畳が始まります。
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