東海道バーチャルトリップ
7)間門(まかど)橋/新中川:六代松から旧道に戻ると、徒歩95分
橋の左手には千本松原も覗えます。
8)間門S案内板:橋を渡ると、左手、道路南側
案内板には説明文と東海道分間延絵図、地図が掲載されています。説明文には、昔、この地南の浜で閻魔大王像の首が網に掛かり、首の後ろに「天竺魔伽陀国」と彫られていた。
村人は、堂を建て、胴体手足を造り像にして安置し、お祀りしたとの言い伝えから地名が付けられたといわれる。また、アイヌ語では「マカ」とは開く、「ト」とは湖水を意味するが、
間門の地名は、往古の地形なり、土地の役割に由来しているのではないかという説もある、とあります。
9)県道380号線横断地点/西間門交差点:間門橋からすぐ、徒歩98分
此処で県道380号線を横断します。看板には左千本街道、右旧東海道とあります。
此処から旧道(県道163号線)は細く成ります。左側に歩道が有ります。
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