東海道バーチャルトリップ
19)三枚橋城外堀跡:モニュメントの先、左側歩道、徒歩24分、道路東側
三枚橋城外堀跡石碑と説明板、写真が有ります。これによれば三枚橋城は武田勝頼が築いた城で、後の沼津城よりも大きかったそうです。
20)県道横断、右折地点/通横町(とおりよこちょう)交差点:外堀跡を過ぎ、右手、徒歩26分、道路西側
横断歩道を渡ると、交差点左奥に沼津のにぎわい発祥の地説明板があります。右折して横断歩道を渡り、交差点の右奥に出ます。
21)沼津のにぎわい発祥の地説明板:交差点左奥、同分、道路南側
説明板には説明文と、当時の位置図、御成橋写真、船着場写真、魚市場写真が掲載されています。説明文には、
伊豆半島の中央部、半島の最高峰天城山に源を発した狩野川は多くの支流をあわせ、田方平野を縦断し、肥沃な土地を潤し、沼津の河口より駿河湾にそそぐ。
かつて、御成橋周辺から河口にかけては、陸路・水路・海路を通じて商業・交通・生活の拠点であった。
御用邸への天皇行幸の御成橋、西伊豆への海路の玄関口船着場、皇族渡り初めの永代橋。各地からの魚や資材を満載した船舶が終結し、魚市場は「セリ」の声で活気を呈し、
川岸にはナマコ壁の蔵が立ち並び船客や物資の集散で賑わった。狩野川を中心としたありし日の繁栄を思い、沼津の街の発展への願いをこめて、ここにモニュメントを建立する、とあります。
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