東海道バーチャルトリップ

4)旧志多町説明板(プレート):三枚橋からすぐ、右手、徒歩8分、道路北側

交差点右手前に旧志多町説明板(プレート)が有ります。説明板には、説明文と写真、地図が描かれています。説明文には、
この町域から西側一帯は、高い台地であり、沼津城内となっている場所から見て、城の下に位置している町というところから付けられたとされ、
初めは下町と称されたと言われる。東海道が整備され、街道筋に町域が整って、下町から「志多町」と字をあてて使われるようになったとのことである、とあります。

5)左入地点:説明板の先、左手、同分、道路南側

旧道は此処で左に入ります。交差点左奥には旧東海道川廓通りと彫られた道標と川廓の由来説明板が有ります。道にはタイルが貼られています。

6)旧東海道川廓(かわぐるわ)通り道標と川廓の由来説明板:左入すると、左手、徒歩9分、道路南側

説明板には地図が二枚と説明文が記されており、説明文には、
川廓町は志多(した)町と上土(あげつち)町との間の東海道往還沿いにあって東側は狩野川に接し、背後は沼津城の外廓に接した狭い町であった。
「川廓」は「川曲輪」とも記し、狩野川に面した城廓に由来して名付けられたものと考えられる、とあります。

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