東海道バーチャルトリップ
55)馬喰橋/逆川:常夜燈を過ぎ、徒歩185分
最初は鍵にも見えましたが、橋の親柱は馬をイメージしたそれの様です。
56)東海道葛川一里塚道標、掛川市内案内図高札、三角頭のロケット型常夜燈/馬喰橋袂:橋の左奥、徒歩186分、道路南側
日坂宿側から順に、東海道葛川一里塚道標、植木、案内図高札、ロケット型常夜燈が在ります。葛川は東海道58番目の一里塚で、また高札の屋根は瓦屋根を模しています。
図で紹介されている名所、旧跡の中で葛川一里塚と七曲がりだけは旧道沿いですが、他は違います。写真が掲載されているそれだけをご紹介すると、
掛川城、掛川城御殿、二の丸美術館、二の丸茶屋、大手門、ケイスベルト・ヘンミィの墓、龍華院、大日本報徳社、生涯学習センター。ヘンミィはオランダ使節団の一員です。
常夜燈の頭の中には電球が収められ、胴には常夜燈の文字が彫られています。
57)掛川市馬喰橋一里塚跡大型道標/馬喰橋袂:橋の右奥、徒歩189分、道路北側
左右の木片は以前は有りませんでしたが、現在では修復されています。肌色の板(プラスチック?)が用いられており、←掛川宿、→日坂宿と至って簡素です。
→次の頁