東海道バーチャルトリップ
22)日坂宿案内板とここは宿場町「日坂の駅」説明板:常夜燈の先、右手、道路西側
日坂宿案内板とここは宿場町「日坂の駅」説明板が有ります。案内板には
秋葉常夜燈、本陣跡、問屋場跡、池田屋、藤文、萬屋、川坂屋、法讃寺、相伝寺、秋葉常夜燈、下木戸跡、高札場、糀屋、書家成瀬大域出世地碑、秋葉常夜燈、若宮神社、事任八幡宮が記されています。
説明板の方は内容が更新されており、
東海道五十三次品川宿から数えて二十五番目の宿「日坂」(〜品川が1番)、江戸から五十四里余、東海道三大難所の一つ「小夜の中山峠」西の麓に位置し、西坂、入坂、新坂とも書かれていました、
他の三大難所は箱根と鈴鹿です。助郷四十三村の協力で、伝馬百疋と伝馬人百人が置かれ、天保十四年(一八四三)の記録によれば、家数百六十八軒、人口七百五十人とあり、本陣一軒、脇本陣一軒、旅籠屋三十三軒、
かなりの賑わい、宿場の東口から西口までの距離は、およそ六町半(七〇〇メートル)、とあります。
東海道の他の難所には、薩た峠や宇津ノ谷峠が有ります。
23)直進地点/十字路交差点:説明板の先、徒歩15分
交差点右手前には、本陣扇屋への入り口(幔幕門)が有ります。
24)掛川市日坂宿本陣跡大型道標/十字路交差点:交差点右手前、道路西側
掛川宿、←宿境まで一里三十一町、金谷宿→宿境まで一里二十三町、とあります。
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