東海道バーチャルトリップ
70)下木戸跡:高札場の先、右手、徒歩41分、道路西側
此処には金谷宿側から石碑、下木戸跡立札、下木戸(しもきど)跡説明板が有ります。説明板には、
江戸時代、宿場の治安維持のため、東西の入り口には木戸が設けられ、日坂宿では川が門の役割を果たしていた、古宮橋の架かる逆川のこの場所が「下の木戸(下木戸)」となっていて、
江戸時代初期の頃までは橋幅も狭く、粗末な木橋で、いったん事が起こったときは、宿場の治安維持のために橋をはずしたとも伝えられて(〜板橋?)、
また、宿役人の管理下にあった高札場が木戸の機能を果たしておったという説も、とあります。
71)道路舗装竣工記念碑/下木戸跡:右手、同分、道路西側
ノミの跡も新しい、最近の石碑です。昭和四十三年五月二十五日、日坂道路舗装同盟とあります。
72)古宮橋/逆川:石碑の先、徒歩42分
この逆川は後に同心橋付近で、原野谷川と合流します。
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